カテゴリー別アーカイブ: 会員交流 行事いろいろ
会員増強委員会 新入会員歓迎会

2020年12月1日(火) 東京ガーデンパレスホテル
南甲倶楽部 活動内容オリエンテーション開催
「足立会長 コロナ禍収束後は盛大な歓迎の宴を」

集合写真
集合写真

2020年度新入会員歓迎式と活動内容のオリエンテーションが12月1日、東京ガーデンパレスで開催されました。対象新入会員は56名で、うち22名が参加。新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ恒例の懇親パーティーは行われませんでしたが、コロナ禍収束後は懇親の場で再び会うことを確認し合いま
した。

役員紹介と記念撮影
歓迎式では冒頭に成田清治事務室長から、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から懇親会を中止した旨が伝えられました。

開式にあたり歓迎の挨拶に立った足立直樹会長は「コロナ禍という厄介な状況下にお集まりいただき感謝しています。本来であれば盛大な歓迎の宴を催すところですが残念ながらできません。収束の後はぜひ盛大に開催したいと思います」と述べるとともに、「親睦」「研鑽」「大学支援」という倶楽部の目的と年間の活動や、「働くこと入門講座」への講師派遣など大学への具体的な支援活動などを紹介し、新入会員の参加と協力を呼びかけました。

足立会長挨拶
足立会長挨拶

続いて、川手正一郎副会長、塩野昇統括専務理事以下役員の紹介と記念撮影を行いました。

倶楽部ライフのオリテン
すでに恒例となった新入会員向けのオリエンテーションは、南甲倶楽部を理解していただくために、主に会員参加のイベントや委員会の活動内容を紹介する場です。今年は、宮崎亜巳常任理事の司会進行により、まずオリエンテーション実行委員長の岩﨑良三常任理事が組織についての紹介からスタートしました。
続いて会の目的の一つ「親睦」について、会員のすべてが参加できるイベント等交流活動の紹介を会員交流委員会・増尾知恵委員が行い、もう一つの目的「研鑽」の場としての企業交流活動などをビジネス交流委員会・志水晋介委員が行いました。また広報や企画などのその他の委員会の活動内容については、
企画委員会・櫻井泰紀委員が紹介しました。

岩㟢オリテン実行委員長
岩㟢オリテン実行委員長

また、コロナ禍により例年のような入会勧誘が行えない状況の会員増強委員会からは、川島正博委員長が登壇し、ぜひ同窓友人の紹介をと呼びかけました。その後は新入会員と出席会員との名刺交換会となり散会しました。

司会進行・宮崎常任理事
司会進行・宮崎常任理事

歓迎のパーティーが開けない状況ではありましたが、「皆さんには記憶に残る年の入会者」(宮崎司会者)の歓迎会となりました。オリエンテーションの模様は倶楽部のホームページに動画を掲載する予定です。

新入会員の皆さん
新入会員の皆さん
会員交流委員会 にもく会

2020年11月12日(木) 東京ガーデンパレスホテル
にもく会開催
「コロナ対策万全のなか 静かに再開・再会を喜び合う」

交流委員会メンバー
交流委員会メンバー

2020年11月、新型コロナウイルス感染拡大も落ち着いた状況を見せ始めたので、種々感染防止対策を立て、「にもく会」が御茶ノ水にある東京ガーデンパレスホテルにて開催されました。

参加者は人数制限をしたため、11月が誕生月の13名を含め総勢34名でした。参加者の皆さんは、まず受付で体温測定や手の消毒を済ませ、久しぶりの再開(再会)に「元気で会えてよかった」などの笑顔が会場一杯に溢れていました。

冒頭の校歌は、いつも大きな声で高らかに斉唱するはずでしたが、「皆さん発声しないように!」、誕生月の皆さんをお祝いするハッピーバースデーの歌も「着席のまま、心の中で歌ってください!」との司会者からのアナウンスが流されました。

11月が誕生月の後地俊男(S31年卒)相談役による「にもく会(にげつ会としてスタート)は、今月で181カ月目になりました」とのご挨拶に「にもく会」の長い歴史を感じました。

誕生月の方を代表して後地相談役が挨拶
誕生月の方を代表して後地相談役が挨拶

清川昭相談役(中央大学常任理事)から、中長期事業計画の進捗状況など大学の近況についての報告があり、「中央大学は、大きく変わります」「皆さんぜひ、多摩キャンパスにもお出かけください」とのお話に中央大学の明るい未来を感じました。

テーブルにはアクリル板を設置(次回より)
テーブルにはアクリル板を設置(次回より)

通常は自由に行われる参加者同士の名刺交換も、今回は15分の時間制限が設けられ、席の移動はこの時間のみ認められました。中締めの栂野紘次相談役からは「久しぶりに誕生月の皆さんのお話を聞きましたが、それぞれ素晴しい内容でした。また、久しぶりに皆さんとお話ができてたいへん嬉しかった」など、会が再開されて本当によかったとの気持ちが込められたご挨拶でした。

テーブル間の距離、座席数も減らした会場
テーブル間の距離、座席数も減らした会場

皆さん、次の再開(再会)を願いながら明るくお開きとなりました。

※その後、新型コロナウイルス感染再拡大の状況となり、残念ですが、3月までの「にもく会」は、中止されることになりました。

観劇会人形浄瑠璃「文楽」演目「菅原伝授手習鑑」

2020年2月15日(土) 国立劇場小劇場

観劇会人形浄瑠璃「文楽」演目「菅原伝授手習鑑」
当日は、小劇場前に集合し、観劇の前に別室のレクチャールームにて太夫で出演される豊竹靖太夫氏(H14年文学部卒)による文楽のレクチャーから始まりました。演目は歌舞伎でもお馴染みの「菅原伝授手習鑑」です。政争により失脚し流罪になった悲劇の宰相「菅原道真」に仕えた白太夫とその息子の三つ子の兄弟である梅王丸、松王丸、桜丸それぞれの運命を描いた物語です。

観劇会の様子は南甲誌に掲載しました。

会員交流委員会
「働くこと入門講座・講師」感謝の会開催

2020年2月5日(水) 東京ガーデンパレス

2月5日18時30分より東京ガーデンパレス「白鳳」の間において、2019年度「働くこと入門講座」で講義してくださった講師への「感謝の会」が開催されました。「感謝の会」の開催は今年度が3回目。講師を務めた12名のうち9名の方々にご参加いただくとともに、大学からは渡辺岳夫商学部長、松村建二商学部事務長が来賓としてご出席、南甲倶楽部からは足立直樹会長をはじめとする幹部8名と大学支援委員11名が出席し、総勢30名での開催となりました。

詳細は南甲誌に掲載しました。

「働くこと入門講座・講師」感謝の会開催
会員交流委員会 にもく会併催忘年会

2019年12月12日(木) コートヤード・マリオット銀座東武ホテル
沸きに沸いたクイズダービー
「伝統を大切に、でも流行にも乗っちゃおう!紅白対抗クイズ合戦」

12月12日、クリスマスの雰囲気に彩られた銀座東武ホテル「龍田の間」に於いて、にもく会併催忘年会が開催されました。当倶楽部会員68名が参集しにぎやかな雰囲気のもと、会員交流委員会河野信之副委員長の総合司会で忘年会の幕が切って落とされました。

第一部は恒例のお誕生月の念品の贈呈がありました。そして第二部の忘年懇親会では、鈴木不二雄会員交流委員長の挨拶で始まり、川手正一郎副会長のご挨拶後、待ちに待った宴会は髙村義明統括専務理事による乾杯の音頭でスタートしました。美味しい料理に舌鼓を打ちながら、歓談タイムでは各テーブルを行き交い、昔話やこれからの大学についての話などに花が咲きました。

後半に突入するとサプライズなアトラクションに皆が興味津々となりました。今年のアトラクションは「伝統を大切に、でも流行にも乗っちゃおう!南甲倶楽部紅白対抗クイズ合戦」をテーマに、箱根駅伝を模して紅白に分かれて往路復路合計8区で点数を競うクイズダービーとなりました。

そして楽しい懇親も終わりに近づき、塩野昇専務理事・事務局長による中締めの挨拶では「今年もアトラクションは面白かった!」との言葉で労いの言葉があり、また「ラグビーワールドカップで日本中が沸いたように、中大スポーツも皆で応援してオリンピックでメダリストを輩出したい」との言葉で締めくくり、お開きとなりました。

会員交流委員会 にもく会併催忘年会
お誕生月の方々の自己紹介
会員交流委員会 にもく会併催忘年会
会員68名が参集し、誕生月の方々を祝う
会員交流委員会 にもく会併催忘年会
校歌斉唱すれば学生時代を思い出す
会員交流委員会 にもく会併催忘年会
挨拶をする足立会長
会員交流委員会 にもく会併催忘年会
乾杯の発声は髙村統括専務理事
会員交流委員会 にもく会併催忘年会
笑いで沸き上がるクイズ合戦
会員交流委員会 にもく会併催忘年会
赤いハッピを羽織って
クイズ合戦を盛り上げる会員交流委員
会員交流委員会 にもく会併催忘年会
難題に頭を悩ます人と楽しんでいる人
会員交流委員会 秋の懇親旅行会

2019年11月15日(金)・16日(土)
新旧文化財の宝庫・鳥取~島根を廻る

今回は漫画に由来ある地域でもあり、空港も「鳥取砂丘コナン空港」(名探偵コナン)~「米子鬼太郎空港」(ゲゲゲの鬼太郎)を利用した懇親旅行となりました。漫画キャラクター以外にも国宝・国立公園・美術の宝庫でもあり、それら各文化財を見学するのにとてもコンパクトな立地にある場所で移動に便利でもありました。今回参加者は18名でした。

鳥取砂丘へ
1日目の見学は、鳥取砂丘の見学から始まりです。当日は風もなく(後で考えると、風があったらたいへんな場所でした)、絶好の砂丘見学日和。まずは、併設されている「砂の美術館」へ。最初は「マザー・テレサ」の微笑に出迎えられ、屋内展示スペースへ。屋内では巨大すぎる「マハトマ・ガンジー」の砂の彫刻などの迫力に圧倒されました。

会員交流委員会 秋の懇親旅行会
「砂の美術館」では砂の魅力を堪能
会員交流委員会 秋の懇親旅行会
ラクダに跨っているのはアラブの王様、それとも悪党?
会員交流委員会 秋の懇親旅行会
「砂丘はしんどかったなぁ。息が切れたぜ」

足立美術館へ

2日目は2003年より16年連続で庭園日本一に輝く足立美術館を訪れ、朝方小雨が降ったことで、色の鮮やかさが増した庭園美に目を奪われました。

会員交流委員会 秋の懇親旅行会
足立美術館の庭園の美しさと大家の作品にうっとり 

松江城へ

次は国宝・松江城。バスで向かう途中にある湖(中海)を通過する時、朝方に小雨が降ったおかげで歓声があがるほどの美しい虹が突然現れ、車中から、観ることができました。

水木しげるロードへ

最後の観光地「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげるロードへ。鬼太郎、目玉のおやじなどの懐かしいキャラクターが商店街のいたるところに置かれていて、アニメ活用での家族連れ、外国客の集客力を目の当たりにすることもできました。

会員交流委員会
会員交流委員会

「ゲゲゲの鬼太郎」に会えた!

米子市長と副市長、米子分会、鳥取白門会の方々と懇親。蟹料理と地酒が最高!

会員交流委員会
会員交流委員会

「皆生つるや」温泉旅館にて

会員交流委員会

2019年9月12日(木) 水上バス ホタルナ
2019年懇親ビアパーティ(にもく会併催)

9月とはいえ、まだ夏の暑さが残る12日、南甲倶楽部ビアパーティが東京都観光汽船㈱(当会会員、守谷慎一郎社長)所有の水上バス、ホタルナにて開催されました。ホタルナは松本零士先生がデザインしたまるで宇宙船のような豪華船。初乗船の方はそのデザインに感動。

会員交流委員会

17時半、日の出桟橋にて受付開始。ビアパーティを楽しみにしていた待ちきれない会員さんたちは17時くらいから徐々に集まり始め、総勢54名が集合。ご多忙の中、足立直樹会長もご参加してくださいました。

18時半、船内にてお誕生会開始。本日の司会進行は会員交流委員会の切り札、東條延子副委員長と小平委員。まずは、中央大学校歌を高らかに歌い、続いてハッピーバースディを合唱。

19時、ホタルナの出航に合わせて懇親ビアパーティ。「皆さん、喉が渇いているでしょうから挨拶は短めにします」と、足立会長からお気遣いのご挨拶をいただき、清川昭専務理事の乾杯のご発声で楽しい会の開式となりました。冷たいお酒と美味しい料理にあちこちで談笑の花が咲き、懇親の輪が広がっていきました。宴の途中、ベリーダンスのサプライズショーがあり、ダンサーに手を引かれ一緒に踊った殿方たちには良い思い出になったことと思います。

会員交流委員会
会員交流委員会
会員交流委員会

楽しいひと時はあっという間に過ぎ、帰港予定の20時半。森川哲也専務理事の中締めのご挨拶が終わると同時にホタルナは無事、日の出桟橋に接岸。下船後、皆で記念写真を撮り、楽しい会はお開きとなりました。

会員交流委員会
観劇会 「初世尾上辰之助 三十三回忌追善狂言」を観劇

2019年2月16日(土) 歌舞伎座

前日の雨交じりの天気とは打って変わって、穏やかな日差しの中、歌舞伎座観劇会が行われました。  

2013年に完成した歌舞伎座ビルの前に10時30分に集合。チケットを手にして館内に進んで行ったところ、用意された席は1階の花道の左真横で、始まる前から期待感に胸を躍らせておりました。

歌舞伎が初めての方、ご夫婦で参加の方々などの総勢32名が参加されました。

歌舞伎座観劇会

今回(2月大歌舞伎)は初世尾上辰之助三十三回忌追善狂言として、「義経千本桜 すし屋」「暗闇の丑松」、そして「団子売」が演じられ、テレビでもお馴染みの尾上松緑・菊之助・菊五郎・松也・中村芝翫・時蔵・片岡孝太郎など当代の人気役者が勢ぞろいし、その名演技を堪能いたしました。

歌舞伎座観劇会
会員交流委員会 観劇会

会員交流委員会
観劇会  3月5日(土)
新派公演『遊女夕霧』『寺田屋お登勢』に参加して

3月5日、国立劇場において、久しぶりに「新派公演の観劇会」が催され、参加者は30名でした。歌舞伎の花形-中村獅童・市川月乃助を迎えて、日本人の心を情感豊かに描く「新派」の国立劇場での15年ぶりの上演でした。

そもそも「新派」は、1888(明冶21)年に誕生し、人間の哀歓を情緒豊かに描き、日本人の美しい心を謳い上げる演劇。国立劇場での公演は15年ぶりであり、今回の2作品は、新派のリーダーであった名優のために書き下ろされたもの。『遊女夕霧』(川口松太郎作)は、大正・昭和前期の新派を代表する名優(名女方)花柳章太郎(1894-1965)の代表作『花柳十種』のうちの一つで,主人公「夕霧」は、花柳から初代水谷八重子(1905-79)を経て波乃久里子に継承された。

気立てがよくて情けの深い吉原の遊女「夕霧」(波乃久里子)が、自分のために罪を犯した馴染み客の「与乃助」(市川月乃助)を助けようと奔走する。その健気な姿と遊女の悲哀が切なく描かれており涙を誘われました。

『寺田屋お登勢』(榎本滋民作)は、花柳章太郎とともに新派を支える大黒柱として活躍し、花柳歿後の新派を牽引して新派の伝統である女方芸を継承した名女優・初代水谷八重子の代表作『八重子十種』のうちの一つで、主人公「お登勢」(実在した人物)は初代水谷八重子から当代水谷八重子に継承された。

幕末の動乱期を舞台に、伏見の船宿「寺田屋」の女将「お登勢」(当代水谷八重子)が元・土佐藩士の「坂本龍馬」(中村獅童)に対して抱く心の動きが、きめ細かく描かれています。実質的に寺田屋を切り盛りする美しくも気丈な女将・お登勢は、自由奔放でありながらしっかりと日本の将来の方向性を明確に語る龍馬の魅力に次第に心が惹かれ、恋心を抱くようになるが、寺田屋事件で生き延びた龍馬も京都で暗殺されたことを知り驚愕し、悲嘆の中で、虚脱した声でおもむろに「よさこい節」を口ずさむ。龍馬は本当に手の届かないところに行ってしまった。やはり自分は舫い放しの三十石船、水の流れを見て暮らす川端柳……。お登勢は恋しい男を思って号泣する。名演技に感涙しました。

最後に、たいへん良い席や幕間の食事の手配などをしていただきました事務室の方たちに心より感謝いたします。次回もぜひ、参加したいと思います。

(常任監事 小林 公司)

3.観劇会

企業交流委員会: 生活産業部会 第22回

企業交流委員会

生活産業部会 第22回 10月22日(木)
「花王東京工場(すみだ事業場)」見学会

花王の東京工場(すみだ事業場)の見学会を実施し、28名の会員の方々に参加いただきました。

見学会の冒頭に髙村義明専務理事にご挨拶をいただき、花王さんより企業概要・研究開発・販売・品質保証・環境への取り組み・社会貢献の取り組みなどの詳細なプレゼンテーションを受け、花王ミュージアム・ヘアケア研究所・化粧品工場の見学をしました。

ミュージアムでは、奈良時代から現代までの生活や洗浄の歴史をビジュアルで理解でき、1887年創業以来の製品や広告を見学し、懐かしさにも浸ることができました。

また、各所にある体験コーナーでは「美」の体験もさせていただきました。この見学会では花王がエクセレントカンパニーたる所以、すなわち、顧客-販売-製造-研究開発の各部門が縦割りではなく、全社一丸となって活動されている点、さらに「自然と調和する こころ豊かな毎日をめざして」のキャッチフレーズを目の当たりにすることができました。各家庭に必ずある花王製品の品質の高さを再認識し、参加者はたいへん有意義な、満足のいく見学会となりました。

見学会の後は、懇親会会場となる亀戸の老舗割烹「亀戸升本 本店」(明治38年創業)へ。懇親会では清川企業交流委員長の乾杯のご発声後、名物の亀戸大根に舌鼓を打ち、鷲見條司常任理事の箱根駅伝の展望で盛り上がり、盛況のうちに終了いたしました。

今後も生活に直結した企画を開催していきたいと考えております。最後に、ご協力をいただきました皆さまありがとうございました。

(生活産業部会 大手 健次)

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